官房長官「雇用守り事業継続していくことが大事」 経済指標受け

菅義偉官房長官は8日午前の記者会見で、同日発表された経済指標を受けて「4~6月期の国内総生産(GDP)の改定値は依然として戦後最大の落ち込みで、その後の7月の家計調査も依然厳しい状況だ」との認識を示した。

そのうえで「まずは雇用を守り事業を継続していくことが大事だ」と改めて強調。持続化給付金や雇用調整助成金などの取り組みに触れ「政府としては今後とも状況を踏まえながら、必要な対策を迅速にうっていきたい」と語った。

日本経済新聞
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